高円宮杯U-15サッカーリーグ2015長野 第11節

高円宮杯U-15サッカーリーグ2015長野 第11節

2015年8月15日

FC ABIES vs  須坂ヴェンセール

1 vs 7●

須坂福島G


リーグ戦も折り返し、前節は完璧に叩きのめされた相手にこの半年でどこまで迫れるか。

成長の度合いが問われるゲームとなります。

20150815125328(1) 20150815125328(2) 20150815125543(1) 20150815125543(2) 20150815125543(3) 20150815130052(1) 20150815130052(2) 20150815130940(1) 20150815131105(1)


苦手なセットプレーからの失点が重なり、前半で2失点。

それでも1点返して前半は1-2で折り返し。

20150815131105(2) 20150815132446(1) 20150815132446(2) 20150815132705(1) 20150815132752(1) 20150815132752(2) 20150815132752(3) 20150815133343(1) 20150815133523(1)


前節よりは力強さが出てきたか、逆転の可能性を期待し後半に突入。

20150815133523(2) 20150815133523(3) 20150815135115(1)20150815135115(2) 20150815140356(1) 20150815140356(2)20150815141421(1) 20150815141421(2) 20150815141421(3)


後半に入ってから極端に運動量が落ち、後半だけで5失点。

20150815141640(1) 20150815141903(1) 20150815142143(1) 20150815142345(1) 20150815142345(2) 20150815142345(3)

20150815142345(4) 20150815142513(1) 20150815142513(2)


終わってみれば1-7の完敗。

須坂はエースを怪我で欠く布陣で臨んだというのに、結果的には前節とあまり変わらないスコアでした。

残念ながら、現段階では県リーグのレベルのサッカーが出来ないのが現状。

まず第一にボールを奪う強度(スピード、タイミング)が明らかに不足、運良くボールを奪えたとしても、オフザボールの選手の動き出しのタイミング、動き出しの早さ、距離、角度が悪くターゲットもなくロングボールを前に蹴るばかり。

チーム全体でゲームのビジョンをもっと精査し、共通意識を養っていかなければ成熟したサッカーにはなりません。

もっとレベルの高い考え方を身につけたいものです。